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世界のフラワーエッセンス

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  • 世界で流通している代表的なフラワーエッセンスをご紹介します。

クラシック・フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ)

  • 創始者/エドワード・バッチ博士/イギリス
  • イギリスの医師で、免疫学者でもあったバッチ博士が、1935年に世界で初めて確立したフラワーエッセンス療法です。38種類のエッセンスと緊急用エッセンスがあり、現在では世界60カ国以上の国で販売され、多くの方に親しまれています。クラシック・フラワーエッセンスは、イギリスのバッチセンターを継承しているネルソン社、ヒーリング・ハーブ社、クリスタルハーブ社、エインズワース社、コルテPHI、FESなどで作られています。

パシフィックエッセンス

  • 創始者/サビーナ・ペティット/カナダ
  • パシフィックエッセンスは、東洋医学の陰陽五行説と12の経路と7つのチャクラに基づいて作られています。サビーナ・ペティットは、針灸師の資格を持ち、エッセンス作成に東洋医学やインド哲学の概念を取入れ、精神だけでなく肉体にも効果のある体系を確立しています。

コルテPHI

  • 創始者/アンドレアス・コルテ/ドイツ
  • ドイツの植物学者アンドレアス・コルテが作っています。
    フラワーエッセンスの作り方は、花を摘み天然水入りのガラスのボールに入れ、太陽光に当て花のエネルギーを転写する太陽法が有名ですが、花を摘むと植物が痛みを感じてしまうので、アンドレアス・コルテは植物を傷つけることなく、フラワーエッセンスを作る、水晶晶洞製法を開発しました。
    人気のイルカのエッセンスをはじめ、ジェムマッシュルームクラシックエッセンス
    ローズアフリカン&カナリーアイランドカクタスアマゾン オーキッドなど、様々なエッセンスを作っています。また、放射能や電磁波による汚染を浄化するT1や、クロップサークルエッセンスなど、その場に置くタイプのエッセンスもあります。

オーストラリアンワイルドフラワーエッセンス

  • 創始者/バルナオ博士夫妻/オーストラリア
  • 西オーストラリアの先住民、ヌンガーの人々が伝えてきた花療法を、バルナオ博士によりフラワーエッセンス療法として確立されました。心理学、インド哲学、東洋医学の概念も取り入れられています。エッセンスクリームやお風呂用エッセンスなど、心と体に働きかけるエッセンスもあります。8種類ある、バランスオブマインドエッセンスは、現代人に必要なエッセンスが目的別にまとめられており、フラワーエッセンス初心者の方にオススメです。

オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス

  • 創始者/イアン・ホワイト/オーストラリア
  • イアン・ホワイトは、5代に渡るハーバリスト(自然療法家)の家系に育ち、ホメオパスから自然療法家になりました。オーストラリアの大地には、太古から続くエネルギーが満ち溢れ、原色で力強い花がたくさん咲いています。そのため、オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスは、肉体をダイナミックに癒すエッセンスが豊富です。また、トラベル(旅行)エッセンス、エレクトロ(電磁波)エッセンスなど、現代的なエッセンスもあります。数秘術や占星術のアプローチから、エッセンスを選ぶこともできます。

ヒマラヤン・フラワーエンハンサー

  • 創始者/タンマヤ/オーストラリア
  • 創始者のタンマヤは、自然に恵まれたオーストラリアで育ち、小さい頃は、自分で小さな庭園を作るほど、花が大好きだったそうです。しかし、自分が他の男の子と違うことに気付き、男の子らしくするため、花の世話はやめてしまいました。
    その後大学に進み、卒業後は放浪の旅に出ました。悟りを求めて彼が辿り着いたのは、インドのスピリチュアル・コミュニティでした。しかし、彼の師であるOSHOが亡くなってしまい、ショックを受けた彼は、暗闇の「うつ状態」になってしまいました。そんな状態でしたが、ヒマラヤに行きたい気持ちが高まり、ヒマラヤの大自然の中で生活を送る中、花から話しかけられたのをきっかけに、エッセンスを作り始めました。チャクラキットや、変容を促すグラガが有名です。

アラスカンエッセンス

  • 創始者/スティーブ・ジョンソン/アラスカ
  • スティーブ・ジョンソンは、18才から21年間、消防士をしていました。消防士は、肉体的に厳しい職場だったそうで、仕事のストレスと家系的な影響で病気になってしまったそうです。
    彼は、病気をきっかけにフラワーエッセンスと出会い、その後、アラスカの大自然の中で、フラワーエッセンスを作り始めました。花以外に、ジェム(鉱物)、浄化の力が顕著なエンバイロメンタル(環境)のエッセンスがあります。

フィンドホーンフラワーエッセンス

  • 創始者/マリオン・リー/スコットランド
  • フィンドホーンフラワーエッセンスは、とても優しく精妙なエッセンスです。創始者のマリオン・リーは、1976年に初めてフィンドホーンを訪れ、その後オーストラリア・ブッシュのイアン・ホワイトの元で、フラワーエッセンスを学び、その後、フィンドホーンに戻ってエッセンスを作り始めました。フィンドホーンは、スコットランドの北の果てにある生活共同体で、貧弱な砂地に巨大な野菜が採れ、奇跡の土地として有名になり、1998年に国連からNGOとして正式に認可されました。

スピリットインネイチャーエッセンス(旧 マスターズエッセンス)

  • 創始者/リラ・デイビー/アメリカ
  • 世界で2番目に歴史の古いフラワーエッセンスで、果物や野菜の花から作られています。エッセンスの植物の働きの解釈は、インドの師であるパラムハンサ・ヨガナンダによるものです。スピリットインネイチャーエッセンスは、全部で20種類のため、シンプルで使いやすいエッセンスです。(2007年にマスターズエッセンスからスピリットインネイチャーエッセンスに名称変更しました。)

アンジェリックエッセンス

  • 創始者/ルース・ジョイ/アメリカ
  • アンジェリックエッセンスは、4次元以上のエネルギーを使って作られている100%蒸留水のエッセンスです。蒸留水のため、味・匂いがありませんので、保存料の味が苦手な方でも、安心してお使いいただけます。インディゴチルドレンをサポートするシリーズなど、アセンションに関連するエッセンスに力を入れています。

FESフラワーエッセンス

  • 創始者/リチャード・キャッツ・パトリシア・カミンスキー夫妻/アメリカ
  • FESは、フラワーエッセンスの研究開発教育機関であるため、豊富な臨床研究と実践が行われています。有名なヤロー環境フォーミュラは、チェルノブイリ原発事故の際に開発されたエッセンスで、放射線、電磁波、ストレスなどから心身を保護するために使われています。

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